学校のクラスの担任が学年ごとに変わるのですが、それぞれ個性のある先生で、大変勉強になったのを覚えています。

学校教育で重要となる色々なバランス
学校教育で重要となる色々なバランス

学校では各学年に上がるごとに担任の先生が変わる

PAGETITLE
私が学校へ通っていた頃に、担任になった先生は、それぞれ違う性格の先生でとても楽しかったのを覚えています。私が、一番インパクトに感じた先生が4年の時の担任で妊娠している先生だったのです。お腹が大きくなっても、先生の仕事をされていることには、尊敬に値しますね。お腹がすごく大きくなった時に、産休のために休むことになったのです。生まれたあとも、子育てで仕事に復帰したのが私たちが学年を上がったあとなので、生まれた赤ちゃんを一目見てみたかったですね。この先生は、国語の先生でしたが、やさしさの中に、きびしさもある先生で、私は、とても担任でよかったと思います。

先生の教え方も、子供の教育にはとても大切なことだと思います。私が担任になった先生は、国語の先生であったり、理科の先生であったり、数学の先生だったり、ありましたので、どの先生も私から見れば、こんな先生になりたいと思ったことがあります。生徒へのお手本となっていましたので、生徒の目に焼きついたと思いますね。現に、私は、学校を卒業してから25年以上経ちますが、今でも、担任の先生の顔が浮かびます。担任の先生は一学年で変わってしまうので、もっともっと長く教わりたかったと思いますね。

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